2025年の目標
1/2/2025
新年おめでとうございます。今回は去年をざっと振り返ってから、今年の目標を考えてみます。
2024年を振り返る
去年の1月はオンロードで遊んでいましたプラクティスしていましたが、2月に車を TLR から Tekno に変えてオフロードの練習を始めました。
去年 (2024年) のレース結果
去年はバギーは主にスポーツマンクラスでレースに参加してきましたが、期待以上に良い成績になりました。
JBRL は6戦中、バギーは1位が4回で総合優勝。1位以外は3位と4位。
8月のJBRLラウンドでは、レース中のアナウンスで「キースは明らかに (obviously) スポーツマンレベルではないけど、シリーズ途中なので最後まで参加を許可してます」とアナウンスされるくらいになれました。
トラギーはオープンクラスですが、TQ&WINのラウンドもあって、総合2位。
10月の Pro-Line Nitro Explosion では、スポーツマンクラスの E-Buggy、E-Truggy 両クラスで優勝。
12月の TOY DRIVE ではエキスパートクラスでも表彰台に乗れました。
おととしは、クラブレース以外ではバギーでは一度も表彰台に乗れていないことを考えると、去年は急成長できた、と言って良いと思います。Tekno に変えて本当に良かったです。
このペースでここからさらにあと数年成長できたら、面白いことになるんじゃないかな、と、自分に期待しています。
目標と達成度
去年考えていた目標と結果を照らし合わせてみます。
去年の目標(1) - JBRL スポーツマンクラスの卒業
2024年の目標として1番に掲げたのは「バギー、トラギーの両クラスで JBRL シリーズ総合順位 3 位以内でスポーツマン卒業」ということでした。
こちらは前述の通り、JBRL シリーズの結果は、バギーは Sportsman E-Buggy JBRL 1 位、トラギーは Open E-Truggy 2位で、両クラスとも目標達成。
しっかり、スポーツマン卒業です。
さらに嬉しいことに、Tekno のチームドライバーに選んでいただけたので、思っていた以上の結果でした。
去年の目標(2) - 車のセットの学び直し
車のセッティングについては、今年は自分なりに色々と取り組んできました。やり方は、"Essential Off-road RC Racer's Guide" という本を理屈の軸としてしっかり読みました。わかりにくいところは、色々調べて細く情報を書き込むなりしました。
それと、TEKNO のマニュアル記載のセットアップインフォメーション等の情報など、各種情報で実際に自分の車に適用するための方法をまとめました。
JBRL は各レーストラックを転戦するのですが、それぞれのトラックの特徴に合わせて、ある程度調整していけたのではないかな、と思います。
去年の目標(3) - 1/8 電動オフロードの情報をまとめる
このサイトでは「1/8スケール電動オフロードRCカーレース入門」として、初心者向けの情報をまとめています。 しかし、自分が学ぶので忙しく、残念ながら、まだきちんと情報をまとめることはできていません。
2025年の目標
今、自分でも実力的に上がってきている気がしています。この勢いを止めずに、引き続き自分の限界まで、レースに取り組みます。
1. JBRL/TNS へのシリーズ参加と各種レースで毎月最低3レース参加
去年まではプラクティスを中心として、JBRL や Nitro Explosion などの大きなイベントに参加してきました。 しかし今年は少しやり方を変えて、各地のクラブレースも積極的に視野に入れて、レースに取り組みたいと考えています。
スポーツマンクラスを卒業したので、今後は Intermediate や Expert などのクラスでレースをすることになります。 上のクラスで、自分がどのくらいを目標にして良いか、まだ全くわからない状況です。そのため結果としての目標は決められないので、 現状の目標としては、JBRL と TNS の両シリーズに参加して最善を尽くすだけです。
目安として、毎月3レースに参加して、レースでの駆け引きや、臨機応変にセットを変える、適切なタイヤを選ぶといった経験を積もうと思います。
2. 「走り方改革」の継続
去年、自分なりに研究した結果、いくつか発見したものがあります。
ひとつは、このサイトでちょくちょく書いている「順方向ジャンプ」。これは、次のコーナーへスムーズに繋げるために非常に効果的なのですが、細かい空中の姿勢制御が必須になるので、なかなか簡単ではありません。
ふたつめは、「ハイブリッド・コーナーリング」(仮称)。これは前述の教科書に出てきているものなのですが、最近、なんとなく自分の肌感覚でわかってきた気がしています。コーナーの入り口で、ブレーキだけ、コーナーリングだけにならずに、両方同時に行う方法です。タイヤのグリップを最大限に活用するために必須です。
みっつ目は、滑るようなコーナーリング。これは、ドリフトとは全く違います。トップ選手の車の動きを見ていると、コーナーリングの出口で滑っているように見えることがありますが、あれはドリフトさせているのではなく、スロットルを入れるタイミングが早いので、曲がりながら前に進むような動きになることがあります。それが滑っているように見えるのです。
最近はこれらを特に意識して練習しています。今年は、もう少し理想的な走り方ができるように、練習を続け、練習したことをレースで発揮できるようになりたいです。
3. 車のセットの幅を広げる
去年は車のセットについて、たくさん学んできたと思いますが、その一方で、手が回っていなかった項目もまだたくさんあります。例えば、スウェイバーなどは、一度も検討することがありませんでした。
今年はそうした抜けをなくし、状況に合わせて、素早く良い良い車にセットできるよう、車の理解を深めていきたいと思っています。
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