バギーの ESC は Tekin RX8 Gen3 に!
3/15-3/16/2025
ロサンゼルス地方は、DNC の少し前から、雨が断続的に続いていました。 先週の DNC のメインレースの日が晴れていたのは、今から思えば奇跡的にすら思えます。
この週末、土曜日は雨の影響でどこのトラックもクローズとのことだったので、リベレーションでオンロードで走ってきました。
3月15日 リベレーションでオンロード
3月15日は朝からモントクレアへ向かいました。
朝ごはんは Wendy's で。
食後すぐにリベレーションへ。
やはり、オフロードトラックは、水たまりもたくさんあるし、大半がぬかるんでいて、ここで走るのは無理そう。
この日はオフロードは無理だと思っていたので、オンロードカーだけ用意してきました。
3Racing のセロは、本当にいい買い物でした。おととしの11月に Cero Sports ではじめて、それから 去年の1月に Cero Ultra ACE にしました。
最近は CERO ULTRA-ACE 2.0 という新しいバージョンも出ているようですが、僕にはこれで十分。オンロードに関しては、パーツが手に入るなら、この車のままでいいです。実際、この日使っていたタイヤも 10年以上前に TQ で買ったカーペット用のタイヤですし。
Tekin RX8 Gen 3 ESC を試す
さて、 家に帰るとオーダーしていた Tekin RX8 Gen 3 と、そのプログラム用の Tekin HotWire が届いていました。
これまでは正直、真っ白くて大きい、変わった見た目の ESC だな、という印象しかなかったのですが、手に取った瞬間、印象はガラリと変わりました。
まず、それほど大きくありません。デカそうで、載せるだけでも苦労しそう、と思っていたのですが、キャパシタが内蔵型ということもあって、案外スリムでコンパクトです。
さらに、ツルッとしたプラスチックの筐体の中に刺々しい冷却フィンがのぞき、外側には昔ながらのオンボードプログラミング用の多数の LED。 昔気に入って使っていた Novak の ESC もそうだったように、Tekin は伝統的な ESC の面影が残り、手にとって見ているとワクワクしてきました。
これは、間違いなく僕の好きなタイプの ESC でした。もっと早く試しておけばよかった。
配線の取り回しは、全く問題なし。サイドガードやチャシーブレース側の側面がツルッとしており、ワイヤーが出ているのはモーター向きの1面のみ。ワイヤー等が側面で擦れることもないので、ESC の取り付けの自由度が高いです。 センサーワイヤーは手前上側に着くので脱着も簡単。
電源のスイッチもシンプルなスライドスイッチ。カリブレーションの始動スイッチとは別なので、とてもシンプルです。
黒の筐体もオプションであるようだけど、この白のままで十分。
これで走った感じも良ければいいのだけど、どうなるかな。
3月16日 - リベレーションでオフロードプラクティス
朝ごはんはまた、Pho Ha で。
美味しいし、朝早くからオープンしているのもありがたい。
リベレーションはこの日も混雑していました。朝10時頃に着きましたが、駐車場はほぼいっぱい。ピットスペースも電源がダウンしていて、たまたま空いていたところがとれましたが、ほぼいっぱいでした。
路面は雨の影響もあって、以前よりは凸凹も砂も多くなっていますが、十分良い感じです。やはり、極端なビッグジャンプもないし、コースパイプも柔らかいし、人気が出るべくして出ています。これはいい。
平日、あまりメンテができていなかったので、走行前にドライブトレインをチェック。
ESC はとりあえず、適当に設定して一旦走行。
ブレーキの効き具合、ドライブ周波数などを変えて何回か走ったところで、だいぶラップタイムも良くなってきました。
最近は雨が多くて路面変化が大きく、なんともいえないかもしれませんが、なんとなく感触的には、それを差し引いてもトラクションがあって、前に出しやすくなったんじゃないかな、という印象です。
少なくとも、ESC に関しては悪い印象は全くなし。HotWire でスマホから設定するのも簡単だし、設定項目も多く、ストレスがありません。今年のバギーは Tekin のモーターと ESC は Tekin RX8 Gen 3 で行くことに決定です!😄
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