サンクスギビングホリデーも連日練習!

11/28-12/1/2024

ここ数年はサンクスギビングデーの近くになると、体調を崩してしまい、せっかくの連休を台無しにすることが多かったです。しかし、今年は体調も良く、連日 RC の練習に明け暮れました。

11/28(木) - サンクスギビングデー。ダートは貸切状態!

11月28日はサンクスギビングデー。サンクスギビングは、日本でいえばお盆に近いでしょうか。多くのお店はお休みになり、街は静かになり、帰省してきた家族と過ごすことが多いような、そんな祝日です。

僕はアメリカで暮らしていて、帰省するところもなし。大学生の娘はニューヨークから帰省してきていましたが、僕は朝からいつも通り、練習に行きました。といっても、普通のホビーショップはどこもお休みなので、一番、開いている可能性の高いダートに向かいました。

ご飯はペリスのファーマーボーイズで。いつもとちょっと変えて、オムレツにしてみました。これが、なかなかおいしい。

テーブルにジャム類が置いてあったのですが、お店の人が「ゼリーを補充しようか?」と声をかけてきて、ジャム類を補充していきました。

「え?今、ゼリー、って言ったよなぁ。ジャムって言わないのかな」と、疑問に思ったので調べてみました。

調べてみると、ストロベリーは果肉が入っているから「ジャム」。オレンジは果皮が入っているから「マーマレード」。グレープは果肉が入っておらず、搾汁だけなので「ゼリー」というとのこと。なるほど、確かにパッケージもその通りに書いてますね。

今年の 4th of July (アメリカ独立記念日) はダートもしまっていたので、サンクスギビングも開いている可能性は低いかな、と思っていましたが、しっかりゲートが開いていました。

もともと、ダートはペリス・フェアグラウンドという広い敷地内にあります。そのゲートさえ開いていれば、勝手に入ってよく、練習料金はオンラインで支払う仕組みになっています。

入ってみると、誰もいません。貸切状態です。ピットもドライバーズスタンドのすぐ横にとり、さっそくプラクティス開始。

コースレイアウトは最近、新しくしたばかりです。今回は The Dirt のジョーイさんらではなく、 Factory Tracks が作ったとのことです。

トラック、向かって左側。

右側はこんな感じ。

走ってみると、テクニカルでありながら、スピードを出すところは出せて気持ち良い。しかも、どう走ったら速いか、パズルを解くように頭を使わされ、工夫のしがいがあって、面白い。ほんとに見事なコースです。

結局、右手前の部分は、どうもうまくいっていないことはわかるものの、どう走ったら良いかわからないまま、この日の練習は終了。

1パック目にベストラップは 48.3秒でしたが、3パック目にピニオンギアを 14T から 15T にして 46.3秒に上がりました。サンダーアレーではいつも 14T の方が良いのですが、ダートでは少しギアを上げた方が良さそうです。

ちなみに、この日から少し大きめの水平器を使い始めました。

夜、帰ってきてからシャーシを交換しました。確か10月のナイトロエクスプロージョン前に交換したきりなので、もうだいぶボロボロです。

新品のシャーシは約 344g。

一方、使い古しのシャーシは 310g になっていました。35g も違うので、車の動きもだいぶ変わりそうです。

11/29(金) - ターキーレース前日。充実したプラクティス

11月30日(土)には、ダートでターキーレースというレースが行われます。

ターキーは七面鳥のこと。サンクスギビングデーには、アメリカではターキーのご馳走でお祝いする、という習慣があります。 このため、サンクスギビングホリデー (期間) に行われるイベントには、ターキーの名前を冠するものが多くあります。

11/29は、そのターキーレースの前日ということで、多くの人がプラクティスに来ていました。

僕は、最近仕事や家のことが忙しく疲労感があったので、多数のエントリーが予想されているターキーレースには、参加しないことに。 その代わり、プラクティスだけは、しっかり参加してきました。

昼ごはんは Chick-Fil-A (チックフィレ) で。

久しぶりで、美味しかったです。

さて、ダートでのプラクティス。僕は前日の練習で、どう走れば良いか方針が立たなかった、右手前のセクションに特に注目。 アダム (ドレイク) さんや、フランキーらが、どう走るかじっくり観察しました。

しばらく勉強してから、自分も走ってみましたが、ラップタイムは、ベストラップは前日から 0.9秒短縮の 45.4秒 (TOP 5 平均で 45.8秒) まで改善。ウェットで、少し遅くなってもおかしくない状況と思っていましたが、だいぶいい感じになりました。

11/30(土) - サンダーアレーでプラクティス。またほぼ貸切状態

11/30 は朝からボーモントへ。

ご飯はボーモントアベニューのマックで。

久しぶりのマックでしたが、パンケーキが分厚くなったのかな?理由はよくわかりませんが、やたらとおいしく感じました。

食後すぐ、サンダーアレーへ。

やはり、多くの人がターキーレースに参加しているようで、サンダーアレーはがらんとしていました。

寒かったので、こちらの陽の当たる側にピットを取りました。

やはりサンダーアレーではピニオンギアは 14T が良いらしく、15T で走るとダメ。14T でポンとラップタイムが上がります。

ターボ、ブースト系をあれこれ試しましたが、分かったことはブーストは明らかに苦手ということ。下があると、曲がる感覚が合わなすぎます。もとから、これでセットしていれば違うのでしょうが、現状、無理かな。

12/1 - 引き続きサンダーアレーでプラクティス

12/1(日)も、朝からボーモントへ。連日の猛練習で、さすがにヘトヘトな感じではありますが、練習あるのみ。来期、インターミディエートで痛い目に遭わないように、しっかりレベルアップしたいところです。

ご飯はバニング側 (ハイランド) のパンダエクスプレスで。こちらは10時オープンでした (カリメサは11時オープン)。

サンダーアレーは、この日もガラガラ。前日よりも、風も弱かったので、せっせと水を撒きながらプラクティスしました。

ラップモニターの機能を使って、3分レースを繰り返しました。繰り返していると徐々に、レース形式の中でもラップタイムが上がっていく感触があったのは収穫でした。

以前、ツーリングカーでも3分レースを繰り返していて効果的だったのですが、この日は他に人がいない時間が長かったので、レースをしやすかったです。

これは、もう少したくさん練習した方が良さそうです。

それから、新しい試みとして、ホイールを黄色にスプレーしてみました。黄色のホイールがいいのですが、今手持ちのタイヤは白ばかりです。黄色にペイントするのでいいなら、ありがたい。

やってみると・・・うーん・・・塗料がつくつかない以前の問題として、ちょっと、色が違ったようです。次回は、もう少し鮮やかな黄色で試します。

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