Palm Desert RC Raceway でクラブレース TQ & WIN!
1/11-1/12/2025
1/11 に Palm Desert RC Raceway でクラブレースに参加してきました。
先週は北西に約 210km 離れたベイカーズフィールドでレース。今週は東に約 210km 離れたパームデザートでのレース。文字通りの東奔西走。我ながらよくやるなぁ、と思いながら頑張ってます。
その前日までのメンテナンスと、翌日のプラクティスの様子です。
車のメンテナンス
今年から Tekno からサポートしてもらっており、パーツ類の調達が格段に楽になっています。
これまで、なかなか手の回らなかったちょっと値段の高い系のパーツも、今回は全て新しくしました。ジョイントカプラーは、摩耗し切っていましたが、やっと交換しました 👍
Tekno では、同じパーツ番号 + "HD" で、剛性強化バージョン (Heavy Duty) のパーツが用意されているものがあるのですが、今回は前後・センター、全てで HD カプラーに。今年はレースに多数参加する予定にしているので、良い状態を維持できるよう、なるべく耐久性の高いものにしました。
ちなみに、特にリアのデフのカプラーは、この1年で、おそらく1回しか交換していません。テクノにする前は、これが削れるとトラクション感がだいぶ変わるので、1/10 スケールで走っていた頃も含めて、少し削れたらすぐに交換していました。しかし、テクノにしてから成績も落ちなかったので、使えるところまで使い倒してました。
その他、ふと見るとセンサーワイヤーが2本切れていたので新品に交換。
いつからこんなことになってたんだろう・・・。
Palm Desert RC Raceway でのクラブレース
1月11日(土) は Palm Desert RC Raceway のクラブレースに参加してきました。
この日はパームデザートのほか、ホットロッドでもクラブレースがありましたが、ロサンゼルスの海側は記録的な山火事に見舞われており、トーランス側から北上するのは望ましくない状況でした。このため北部のホットロッド方面ではなく、東部はるか遠くのパームデザートに行くことに。
10am ゲートオープンで 2pm レーススタートの予定だったので、朝 7am 頃トーランスを出発。
9am 頃にはパームデザートに到着。朝ごはんはマックで。
パンケーキとステーキ、というコンボがあったので、それにしてみました。ステーキは、普通の牛肉を塩胡椒で焼いて、形を整えたもの。塩胡椒がしっかり効いていて、意外と美味しかったです。
トラックから、まあまあ近いところに車を止めることができました。さっそく、ピットの準備。
このコースレイアウトは12月のToys For Tots の時に、一度走ったレイアウトですが、まだ十分に慣れているわけではないので、なるべく走り込むようにしました。
プラクティスでは、レース用のタイヤは温存して、TZO 601 Medium で 😅 さすがに冬に使うタイヤではないのですが、仕方がないですね。
エントリーしたクラスは Open E-Buggy。しかし、Open クラスは僕と友達のケーシーの二人だけになってしまったので、 Open E-Buggy は Sportsman E-Buggy との混成クラスになりました。 他に E-Buggy クラスはないのだから、Open E-Buggy と書いてくれても良さそうなところですが、 クラス名は Sportsman E-Buggy クラスということになってます。
Q1
タイヤは TZO 202 Super Soft で。タイヤはあまり準備できていないので、良い目のタイヤは少し温存して、少し減ったタイヤで走りました。
感触は悪くなかったのですが、やはり少しコース幅が狭めで、トラフィックでクラッシュしやすい状況が続きダメでした。
Q2
Q1 の結果が悪かったので、巻き返すべく、タイヤは新品の TZO 202 Super Soft にしました。
トラフィックに十分注意して、気持ちを集中して注意深く周回。
ベストラップは少し遅くなりましたが、まずまず。無事 TQ 獲得です。
メインレース (A Main)
メインレースは少し寒くなってきたので TZO 202 Ultra Soft で走りました。
TQ なので先頭からスタート。スタートも成功し、1周目の早い段階で後続が付いてこなくなったので、地味に先頭を独走。ところが途中、レースのアナウンスでは「1位、ケーシー、2位、トモコ・・・」と。僕の名前はさっぱり呼ばれません。しばらくその状態が続き、「え?おれはいないの?!トランスポンダー故障かな?!」と、動揺してしまいましたが、とりあえず走るだけ走ってから抗議しよう、ときめて、走り続けます。
レース後半になってやっと、「あ!ごめん!1位はキースだ!ケーシーは2位!3位がトモコ!」と訂正が入りました。結局、そのままゴール。
ドライバーズスタンドから降りてきたら、レースのアナウンスをしていたクリスさんが「キース、ごめん!パソコンの画面がスクロールされてて、1位が見えてなかったんだよ!ほんと、ごめん!」とのこと 😅 僕だけでなく、みんな不思議に思っていたようで、「ああ、そういうことか」と一件落着でした 😄
ちなみに、さらにどういうわけか、ラップタイムがめちゃくちゃで、2位に8周も差をつけているみたいな記録になっていました。(誤解を生むので上の記録も消しています。) 2位、3位が友達のケーシー、トモコさんと続いていて、ボディーカラーもよく知っている仲で、僕を抜いていないのは皆わかっていたため、平和にそのまま1位で確定でした。
あ、今気付きました。なるほど、僕の名前がタイポで OYAMA じゃなくて OMAYA になってるんですね。それで、「オマヤ」と呼ばれていたのか。
インスタのポストはこちら。
リベレーションでのプラクティス
翌日も、朝からリベレーションへプラクティスに向かいます。
朝はポモナの YOSHINOYA にしようと思って行きましたが、開店時間のはずの 10 時を過ぎていたのですが、入り口が開いていませんでした。 中に社員はいるようなので、少し待っていましたが、開けてもらえる気配がなかったので断念。どういうことだろ。
結局、ごはんはチノの Pho Trans へ。
今回は、いつもの焼きそばの他に、チキン入りのおかゆを頼んでみました。
優しい味で食べやすく、塩を振って食べたら、味もしっかりしていて美味しかったです。
食後、ハーバーフレイトへ。ポータブルジェネレータをチェックしました。
今年は、常設の電源が使えない Good Ol' Boyz のようなトラックでも走らないといけないのでジェネレータが必須です。 それで今、必要なものを準備中です。
その後、リベレーションへ。
リベレーションでは、Mugen のプロドライバーのフランキーらがきていました。自分の走るラインとどこが違うか、どう走るか、しっかり観察。
自分の走り方に、取り入れられそうなこともあったので、この日はそれを中心に練習しました。
今年はレースを多めにしていますが、どうでしょうか。単純に走る時間・量は減っているのかもしれませんが、レース前の緊張した中で走る練習をしているので、練習の密度・効率は上がっているはずだと思うのですが。
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