WCRC ナショナル・チャンピオンシップ・シリーズ R4 結果と9月までの予定

2012/08/04

そういえば、WCRC ナショナル・チャンピオンシップ・シリーズ R4 の結果を載せていませんでしたので書きます。

この上のタイムが、ストックトラックの予選2本目で出たタイムで、レースタイム、ファストラップ共に自己ベストでした。

これがハイライトで、他は相変わらず全然ダメでした。

インターミディエートストック (B4.1 + BL17.5 + Non Timing ESC)

予選は二本とも13周は走りました。R1 は 13/5:16.737 (Fast Lap=22.882)、R2 は 13/5:19:692 (Fast Lap=22.762)。

メインレースはあえなく撃沈。

IFMAR スタートにばかりなれていると、いわば接戦状態からスタートする通常のヘッズアップスタートではたちまち混乱してしまいます。

ストックトラック (T4.1 + BL17.5 + Non Timing ESC)

トラックのほうは、予選二本目で自己ベストが出せました。

なぜか僕はバギーよりもトラックの方が得意のようです。

ファイナルは次の通り・・・

うーん・・・、途中まで4位を走っていたのですが、「(いつも速い)ケビンやランディーに勝てるかも!」と思っていたら固くなってしまい、クラッシュしないように走ろうと思いすぎてペースが完全に落ちてしまいました。ファストラップで24秒台ですから・・・

ケビンやランディーはクラッシュして遅れていたのですが、みるみる追いつかれ、8周目くらいに二人に捕まり、抜かされ、結局6位。

このタイムじゃ、仕方が無いですねぇ。。。(苦笑)

このシリーズはここまでで終了

このシリーズは6戦あって、そのうち4ラウンドのタイムでシリーズの総合成績が算出されます。

6戦出場すれば遅い2回分を捨てられるので総合成績には有利です。しかし、今回は4回出たここまででシリーズ参戦は止めることにしました。

と、同時に全米の参加もしないことにしました。

去年の12月からほぼ毎週末、時には週末に二日連続でレース参加を続けて来ましたが、今まではビギナーとインターミディエートでした。

今回もバギーはインターミディエートクラス。トラックについては、エキスパートまでの分け隔ての無いストッククラスに参加してきました。

それで分かったのは、正直にズバリ言えば、「勝ち目の無いレースは全然面白くなかった」ということです。

サンドバッガー問題。スポーツマンクラス開設で解決か

今回はインターミディエート・ストック・バギーには、明らかにエキスパートのメンバーが混ざっていました。少し前までアソシのスポンサーをもらっていたようなドライバーです。

これに付いては、WCRC のオンラインフォーラムで、今回サンドバッギング問題として議論されてきました。

ちなみにサンドバッギングというのは、上級者が下のクラスに参加して、良い成績を収めることです。

今回のようにキャッシュバックがあるようなレースでは、インターミディエートのような参加者が一番多いクラスの上位になれば、例え下のクラスでの勝利、といっても、おいしいわけです。

サンドバッギングをする人のことを、サンドバッガーと言います。

今回のインターミディエート・クラスへの参加資格は、チャシー・スポンサーが無いこと、ということだけだったので、例えばタイヤのスポンサー位だったら参加できていました。そのため、普段のクラブレースでエキスパートクラスに出ていた人たちで、まだチャシー・スポンサーがないひと(あるいは契約の途切れたひと)などが参加してきていました。

そういう人がサンドバッガーである、と非難されていました。

正直、僕も彼らをサンドバッガーと呼ぶのには賛成せざるを得ません。なぜなら、これまでエキスパートクラスでも上位入賞していましたし、JBRL のスポーツマンクラスで表彰台に載っていたひともいましたから・・・彼らが「ビギナーで走るには速すぎ、エキスパートと呼ぶには遅すぎ」という程度のインターミディエートクラスに参加するのは明らかにおかしい。

これを受けフォーラムで議論され、WCRC では本シリーズ終了後に、インターミディエート・クラスの上のスポーツマン・クラスを作ることを決めました

スポーツマンクラスへの認定は、ちょうど僕のペースのやや上くらいで線が引かれていたようなので、次回のシリーズ戦は案外上位入賞できちゃったりして楽しめるのではないか、と期待しています(笑)

クラスを多く分けることのデメリットとしては、人が分散されるためにそれぞれのクラスへの参加人数が減る、クラスが多くなることで大会自体の進行が遅くなる等が挙げられますが、そうしたネガティブな面を差し引いても、プラスであると思います。

今後のレースのやり方に期待です。

というわけで当然ながら、全米はエキスパートの人との対戦ですから、腕試しには良いのですが、レース自体は面白くないはずです。せっかくのバケーションを、苦い思いをしながらの腕試しに使うのはもったいないです。

というわけで、全米のためにとったバケーションは、ラスベガス旅行に変更しました(笑)

プロライン・サーフシティー・クラシックへ参戦!

ROAR スーパーナショナルをやめた代わりといってはなんですが、9月1、2日に OCRC で開催されるプロライン・サーフシティー・クラシックに参加します

OCRC のあるハンティントン・ビーチ市は通称 “サーフ・シティー” です。そのためサーフシティークラシック。招待クラスもあり、まだ5年目といっても、過去に名だたる有名選手が参加してきた大会です。

今回はこれのストックバギーとストック・トラックに参加することにしました。既にサインアップ済みです。

というわけで、先週末はいつもの WCRC ではなく、OCRC で走行練習しました。

土曜日はリフレッシュのため、ロングビーチでぶらぶら。日曜日はお昼からレース前までの短時間でしたがしっかり練習出来ました。

OCRC でも知っている人がレースに来ていて、楽しかったです。

ちなみに木曜日の夜は、OCRC が9時でクローズになるので、11までオープンしている WCRC で練習しました。9月からは OCRC も11時クローズになるという噂です。

1週間ぶりに WCRC で走らせてみると、OCRC に比べ WCRC でグリップできているのが良くわかりました。

9月は JBRL が WCRC であるので、今の予定ではサーフシティークラシックまで OCRC をメインに練習して、その後はまた WCRC に戻る予定です。

そして、9月にはいよいよに JBRL 参加してみようと思います。これに出ないと、南カリフォルニアで本格的にやってる感じがしないので・・・。

JBRL は初参戦になるので、今回はルーキークラス (Rookie 2WD) に出ようかな~・・・。

あ、でもサンドバッガーとか言われたら嫌ですけどね・・・(苦笑)

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